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杉原信二法律事務所









弁護活動は平和があってこそ。
苦い歴史を教訓に、憲法9条を守りたい。

弁護士 杉原 信二


◆ 「敷居の低い」事務所

 当事務所は、県庁、市役所、市立図書館などがある官庁街の近くにあります。
依頼人が気軽に相談に訪れることができる『敷居の低い』法律事務所を心がけています。
多くは口コミで知ってやってくる個人の依頼人です。

◆ 「過労死」も含め、多くを手掛ける

 取り扱う事件は、クレジット・サラ金、労災事件から、ハンセン病国家賠償訴訟まで多種多様です。
なかでも過労死問題については、長年にわたって取り組んでいます。
毎年父の日に行われる『全国一斉過労死110番』には、群馬の窓口として参加しています。

◆ 社会改革につなげる「基本姿勢」で取り組む

 ヤミ金などの過酷な取り立てにより自ら命を落とす人、一生懸命働いた結果命を失うことになる人を見ると、このような問題を放置しておくわけにはいきません。
本来、これらは政治によって解決すべき問題です。
しかし、弁護士として個々の事案を解決するなかで、社会全体の改革につながっていけば、という願いを胸に活動をしています。
このような弁護士としての基本姿勢は忘れないようにしたいものです。

◆ 平和を支える「憲法9条」

 一方、私は、今の私たちの活動の基盤である平和についても、忘れてはならないと考えています。

 戦後の平和を支えてきた日本国憲法を誇りに思うと同時に、9条が変えられるのではないか、と危機感を持っています。
日本が60年間平和を維持できたのは、憲法9条があったからです。
今、この歯止めがはずされようとしています。
いつか来た道へ逆戻りしつつあることが、気がかりです。
軍靴の音が聞こえてきてからでは手遅れです。
そこでは、個人の自由がなくなり権利の主張が出来なくなります。
太平洋戦争末期において、弁護士の多くが進んで軍国主義体制に協力するようになってしまった苦い歴史を、私たち弁護士は決して忘れてはならないと思います。
9条を変えさせないことが、弁護士の最大の使命と肝に銘じ、仕事に取り組んでいきます。
最も大切なものは『平和』です。
いつも、「憲法が生活のすみずみに生かされ、
明るく平和な暮らしであること」を願っています。


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